活動指示書6 警察への通報会話を理解し、質問に答える


目標: 実際の警察通報の会話を聞いて、やりとりの流れを理解し、自分でも警察に通報して、警察官の質問に答える。


1.    警察通報会話①を聞いて、または読んで質問に答えてください。

 

 

 

質問: 

 

(a)負傷者はいますか。

 

 

(b)火災はありますか。

 

 

(c)トラックは走行できますか。

 

 

 

 

2.   警察通報会話①を聞きながら、下の表の( )にことばを書いてください。

 

警察官

運転者

(     )ですか。

(     )ですか。

 

(     )です。

どんな事故ですか。

(             )。

それはいつですか。

(     )です。

(     )はいますか。

いません。

(     )はどこですか。

環状七号線・大森東交差点、(     )の(   )です。

トラックと前の車は、(              

          

(             )に停めました

              

はい、ここにいます。

(     )と(     )をお願いします。

鈴木太郎です。電話番号は090-3546-1325です。

わかりました。すぐに警察官を行かせます。

(              )。

 

 

はい、わかりました。

 

3.  警察官の質問に答える練習をしましょう。

 

教室の場合は、ペアで練習してください。 警察官役の人は、次の「質問カード」をみて、順番に質問してください。運転者役の人は、【活動指示書5  活動4】で作った自分の文をつかって答えてください。終わったら、役を交代してもう一度やりましょう。

一人で学習している場合は、質問を順番に声に出して読んで、自分の文をつかって答えてください。

 

 

 

 

【質問カード】

 

1.    110番警察です。事件ですか。事故ですか。

 

2.    どんな事故ですか。

 

3.    いつ事故が起こりましたか。

 

4.    けが人はいますか。

 

5.    事故の場所はどこですか。

 

6.    安全な場所に停めましたか。

 

7.    どこに停めましたか。

 

8.    相手の人はいますか。

 

9.    名前と電話番号を教えてください。

 

10. 警察官をすぐに行かせます。安全なところで待っていてください。

 

 

4.  下の表を使って、活動3がうまくできたかペアでチェックして、おたがいにアドバイスをしてください。一人の場合は、下の表に ○ ×を書きましょう。

 

○=できました       =まあまあ           ×=できませんでした

 

 

 

あなた

パートナー

声の大きさ

 

 

はっきり言う

 

 

短く言う

 

 

聞き取りやすい

 

 

正確に言う