目標: 軽度の追突事故を起こしたとき、警察に電話して必要な情報を短い文で正しく伝える。
1. 事故の事例を読んで、質問に答えてください。
(わからないことばは調べてください。)
質問:
(a)事故はどこで起こりましたか。
(b)相手の車のドライバーは、事故のあと何をしましたか。
(c)あなたは事故のあと、トラックをどうしましたか。どうしてですか。
2. 【活動指示書4】で警察に「すぐに言うこと」を確認しました。復習しましょう。
次の「すぐに言うこと」を声に出して読んでください。
① どんな事故ですか。
「前の車に追突しました。」
② 事故があった時間
「午前11時20分ごろです。」
③ 事故があった場所
「新宿通り、四谷4丁目の交差点です。」
④ 負傷者
「けが人はいません。」
⑤ 車の壊れた部分
「相手の車のうしろのバンパーが少しへこみました。」
⑥ 積載物
「食品を積んでいます。」
⑦ 火災・ガソリンのもれ
「火は見えません。ガソリンのもれもありません。」
⑧ 自分の名前と電話番号
例:「グエンです。電話番号は090–1234–5678です。」
3. 上の文①〜⑧を、下の例と同じようにメモを書くときの短い言い方にしてください。
① 例( 前の車に追突 )
② ( )
③ ( )
④ ( )
⑤ ( )
⑥ ( )
⑦ ( )
⑧ ( )
4. 次の事故の絵を見て、活動2の①〜⑧のように、警察に「すぐに言うこと」を書きましょう。他に言いたいことがあったら、⑨と⑩に書いてください。
1つの情報は1つの文で、短く、はっきり書いてください。
① ( )
② ( )
③ ( )
④ ( )
⑤ ( )
⑥ ( )
⑦ ( )
⑧ ( )
⑨ その他の情報( )
その他の情報(
5. 活動4の警察に「すぐ言うこと」を、教室の場合はペアで読む練習をしてください。
そして、おたがいにアドバイスをしてください。
一人で学習している場合は、声に出して言ってください。
チェックポイント
□ 声の大きさ □ はっきり □ 短く □ 聞き取りやすいか □ 正確か
6. 教室の場合は、発表しましょう。他の人の発表もよく聞いてください。
(a) 他の人と同じでしたか。
( )同じ ( )ちがう点がある
(b) 何がちがいますか。
7. 次の警察に「すぐに言うこと」の【例】を聞きましょう。
聞いた通りに繰り返して言ってみましょう。
8. 上の【例】を読んだあと、自分の意見を言ってください。
もし、ちがう考えがあったら、話してください。